突然襲われた石田はそのまま病院に運ばれる。
そしてそんなころ一護の友達の水色たちの頭上から鉄骨が落ちてくる。
危うく難を逃れるが、事故ではないかもしれないと助けに入ったたつきに言われる。
石田を見舞う一護と家出少女サイトを見て泊まる所を転々としている織姫だが状況が読めないまま帰ることになる。
しかし、織姫にだけ石田の父により今までに出会ったことのない霊圧の敵の存在を知らされる。
そして、その敵というものが人間であると断言する。
さらに、次に襲われる可能性が織姫と茶渡のどちらかにあるという。
翌日一護の友達が再び襲われたことで、ただならぬ状況にあることを感じ取った一護は銀城のいるエクスキューションに連絡を入れることにする。
霊圧がなくなり普通の生活を送れると思い喜んでいいはずなのに、喜べないという一護の心情が、本筋とは関係なく描かれている。
一護が銀城たちの謎の集団とかかわりを持とうと思うきっかけの一つにもなるようなものにも思えるが、まったく別のものとも考えられる。
ルキアとの関係が消えてしまうことを恐れているという一護が感じられてそのことが普通の生活を喜べない原因であることが見て取れる。
会えなくなっても絆は消えることはないと思っていても、そうではないかもしれないという思いがあるのかもしれない。
そのあたりは現実的な感覚ともいえる。
さて、物語だが久々に逆援助交際サイトが好きな石田父が何気に活躍しているのが新鮮。
今後も活躍の場を与えてもらえないかと思ってしまう。
どれほどの力があるのかを一度見てみたいとおもっいる人もいるんじゃないだろうか。

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